キャンピングカーでいこう!

ホーム > スタッフBLOG > 車両紹介・メンテナンス > 運転席からタイヤの空気圧が確認できます。空気圧モニタリングシステム!!

運転席からタイヤの空気圧が確認できます。空気圧モニタリングシステム!!

こんにちは。R36の松田です。

 

今回は安全安心の為の追加装備!!についてです。

 

「安全な車に乗りたい!!」「事故はしたくな!!」

誰もが思う事ではないでしょうか。

しかし、残念ながら100%事故をしない安全な車はないですね。

ほぼ毎日、ニュースで自動車の事故を目にします。

ほぼ毎日です。。

少しでも事故のニュースが無くなってくれれば嬉しいのですが。。。

 

まれにキャンピングカーの事故をニュースで目にする事もあります。

キャンピングカーの事故の中でも多いのが横転事故

その原因として一番にあげられるのが「タイヤのパンク」なんです。

タイヤのパンクによりハンドルを取られ操縦不能になり横転する。

自家用車ならまだしも慣れないキャンピングカーを運転中にパンク・バーストしたら

運転が慣れている方でも事故を避ける事は難しいのではないでしょうか。

そんな、パンクによる事故を未然に防げないかと思い

今回「タイヤ空気圧モニタリングシステム」を取付けました。

IMG_1994

車内にあるモニターで空気圧や温度を確認できる優れものなんです(^^)

IMG_1995

キャンピングカーのエアバルブキャップをセンサー付きエアバルブキャップに交換する事で、空気圧や温度の情報を無線でモニターに飛ばします。

空気圧や温度が設定数値を超えたり下回ったりするとアイコンと警告音で異常を教えてくれます。

パンクなどのトラブル、適正空気圧を維持する事で燃費改善にも繋がります。

*注・無線で飛ばしている為、多少の誤差はあります。

これで警告音が鳴る、異常をしめす=危険という事が目と耳でわかるようになりました。

異常があれば速やかに安全な場所に停車し点検する。

これにより事故を未然に防げるという事です。

 

タイヤの空気圧は目には見えない部分ですから心配ですよね。

見える化(しかも数値化)によりその心配はかなり改善されるのではないでしょうか。

安心な旅にしてもらいたいという思いは常に思う事です。

今回キャブコン全車両に取付けました。これから導入する車両もすべて導入します。

 

キャンピングカーで出発する際に

「楽しんで来てください(^^)」と送り出します。

IMG_1925 (2)

その気持ちに負けないぐらい

「無事で気持ちよく帰って来てください!!」と言う気持ちがあります。

未然に防げる事はやっておきたいというのがR36の想いです。

DSC01380

今回は「タイヤ空気圧センサー」についてでした。

 

R36  ~キャンピングカーのレンタル・販売・整備・買取~

大阪府堺市中区毛穴町183-4

TEL:072-349-3637

  • 道の駅 公式ホームページ
  • スーパー銭湯全国検索
  • 全国オートキャンプ場イエローページ
  • レンタル キャンピングカーネット
  • 一般社団法人 大阪府レンタカー協会
ページトップ