【レンタル新導入決定】R36に、ナッツRV最高峰「ボーダーバンクス」がやってくる
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
堺のキャンピングカーレンタルR36です♪
今回のブログは、待ちに待ったご報告をさせていただきます。
とはいっても予告になりますが
「いつかは、ボーダー。」
キャンピングカーが好きな方なら、一度は聞いたことがある言葉かもしれません。
今回、R36 Camping Car Rentalでは、その「いつかは乗ってみたい」と言われ続けてきた一台。
ナッツRVのフラッグシップモデル、
「BORDER BANKS(ボーダーバンクス)」
を新たに導入することになりました。
現在、レンタル開始に向けて準備を進めています。

そもそも、ボーダーバンクスってどんな車?
気になりますね・・・
ボーダーバンクスは、普通のキャンピングカーとは少し違います。
ナッツRVが長年にわたってキャンピングカーを作り続ける中で、最高峰のモデルとして進化してきた「ボーダー」シリーズ。
2007年の登場以来、「いつかは乗りたいキャンピングカー」として多くのキャンピングカーファンに知られてきました。ナッツRV自身も「国産最高峰」「フラッグシップモデル」と位置づけています。(ナッツRV )
そして今回R36が導入するのは、令和2年式のボーダーバンクス。
コースターベースならではの重厚感と、ボーダーバンクスらしいラグジュアリーな空間を持った一台です。
ベース車両は「トヨタ・コースター」(マイクロバスで街でよく見かけると思います)

ボーダーバンクスの大きな特徴のひとつが、トヨタ・コースターをベースとしていること。
そしてR36が今回導入する車両は、
型式:XZB60V
エンジンは、
4.0Lディーゼル「N04C」
を搭載しています。
さらに、重量のある大型車(5トン弱)を運転するうえで心強い排気ブレーキも装備。
高速道路や長い下り坂などでは、この排気ブレーキを上手に使うことで、フットブレーキへの負担を抑えながら安定した運転につなげることができます。

とにかく「大きい」です。
ここは、レンタルをご検討される方に最初に知っておいていただきたいところです。
このボーダーバンクス、
全長:約637cm
全幅:約224cm
全高:約300cm
あります。
つまり、
長さ6.37m、幅2.24m、高さ3m。
数字だけでは、なかなかイメージできないかもしれません。
ハイエースなどの大型キャンピングカーとは、運転感覚が明らかに違います。
交差点での内輪差。
狭い道での車幅感覚。
バックや駐車。
立体駐車場や高さ制限。
そして、長い車体を動かすときの後方確認。
特に初めて大型キャンピングカーを運転する方には、かなり気を使うサイズです。
そのためR36では、このボーダーバンクスについては、これまでの車両とは異なる一定の運転者条件・利用条件を設定する予定です。
「免許があれば誰でもOK」という車ではありません。
これは、お客様を選びたいからではなく、
この車を安全に楽しんでいただくための必要なルール
だと考えています。

「ホテルのスイートルームが走っている。」
私たちは、この車をそんなイメージで考えています。
キャンピングカーというと、
「車の中で寝られる」
「旅先で泊まれる」
というイメージを持たれる方も多いと思います。
もちろん、それもキャンピングカーの大きな魅力です。

でも、ボーダーバンクスは、その先にあります。
目的地に着いてから快適なのではなく、
目的地へ向かっている時間そのものが、快適な時間になる。
それが、このクラスのキャンピングカーの魅力です。
家族と会話をしながら移動する。
途中で食事をする。
疲れたら車内でゆっくり休む。

目的地に到着したら、そのまま車内がプライベート空間になる。
まさに、
「移動するスイートルーム」
です。

「買いたいけど、すぐには買えない。」
実は、ボーダーバンクスには、購入を検討されている方が非常に多くいらっしゃいます。
しかし、高額な車両であることはもちろん、注文してから納車まで長い期間を待たなければならないケースもあります。
だからこそR36では、
「購入前に、まず本気で使ってみてほしい」
と思っています。
実際に家族で旅行に出て、高速道路を走り、
サービスエリアで休憩し、RVパークやキャンプ場に泊まり、
車内で食事をして、朝起きてコーヒーを飲む。
そこまでやって初めて、
「自分にとってボーダーバンクスは必要なのか?」
が分かると思います。

そして、この車は「旅行」だけではありません。
ボーダーバンクスの使い方は、旅行だけに限りません。
例えば、
■ テレビ・映画・CM撮影の控室
出演者の休憩場所、メイクスペース、待機場所として。
撮影現場に「快適な部屋」を持っていくことができます。
■ サーキットのピット裏
ドライバーやスタッフの休憩兼打合せルーム
ゲストのおもてなし。
レース観戦のプライベートラウンジ。
サーキットに、自分たち専用の「部屋」を持っていくという贅沢です。
■ イベントの移動本部
イベントスタッフの打ち合わせ場所、休憩場所、荷物置き場など。
屋外イベントでは、天候に左右されない「移動する本部」として活躍します。
■ アーティスト・VIPの移動・待機スペース
長距離移動の途中で休憩したり、食事をしたり、仕事をしたり。
移動時間を「休息時間」に変えることができます。
■ 大切なペットとの特別な旅行
ホテルではペットとの宿泊に制限がある場合があります。
このボーダーバンクスでしたらペットのプレミアムな体験と快適さをお約束できます。
ただし、誰にでもおすすめする車ではありません。
ここはR36として、あえてはっきり書いておきたいと思います。
ボーダーバンクスは、
「できるだけ安くキャンピングカーを借りたい」
という方に向けた車ではありません。
レンタル料金も、これまでR36で最上級クラスとして提供してきたクレソンよりかなり上の設定となります。
さらに、車両サイズや車両価格、修理費用などを考慮し、運転者条件や利用条件についても、これまで以上に細かなルールを設ける予定です。
万が一事故や大きな破損が発生した場合、修理に長い期間を要する可能性があります。
そして、修理費用も一般的なキャンピングカーとは比較にならないケースがあります。
だからこそ、
この車の価値を理解し、ルールを守って大切に使っていただける方に乗っていただきたい。
それがR36の考えです。

「最高級」は、価格だけでは決まらない。
キャンピングカーは、単なる「寝られる車」ではありません。
どこへ行くか。
誰と行くか。
そして、その時間をどう過ごすか。
ボーダーバンクスは、旅そのものの質を一段上げてくれる車だと思っています。
私自身運転をしていて、操縦する楽しさは安定感も含め他のシリーズにはないです。
そしてR36としても、今回この車をレンタル車両として導入することには、大きな意味があると考えています。
「いつかは欲しい。」
そう思っている方に、
「まずは一度、使ってみてください。」
と伝えられるからです。
購入前の体験として。
家族との特別な旅行として。
サーキットでの特別な一日として。
撮影現場の控室として。
イベントの移動本部として。
あるいは、ただ何も予定を決めず、最高の車内空間で日本を旅するために。
使い方は、きっとまだまだあります。

R36、新しいステージへ。
今回導入するボーダーバンクスは、R36にとっても新しい挑戦です。
「せっかくなら、最高の時間を過ごしたい。」
そう考える方に乗っていただきたい。
ホテルで言えば、スタンダードルームではなく、スイートルーム。
そんな感覚で、この車を楽しんでいただければと思っています。
現在、レンタル開始に向けて準備中です。
詳細な料金、利用条件、運転者条件などについては、準備が整い次第、R36のホームページでお知らせします。
ぜひ、楽しみにしていてください。
R36に、唯一無二の一台が加わります。
「いつかはボーダー。」
その“いつか”を、
まずはR36で体験してみませんか?

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