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【キャンピングカーと車中泊の違い】その1

関西 大阪・堺発キャンピングカーレンタル・R36です。
今日は、キャンピングカー車中泊に違いについて書いてみたいと思います。

キャンピングカーと車中泊って両方共、車で寝泊りするという意味では同じなのですが、内容は大きく異なります。

当然、双方共にメリットとデメリットがあるので単純に優劣をつけられることではないのですが、少し両者を比較してみましょう。
快適さという面においては断然、キャンピングカーが優れていると思います。

 

○寝心地について

まずはキャンピングカーですが、僕は初めて寝た時に『想像以上に寝心地がいい』と感じました。

キャンピングカーという名前にとらわれていたせいか、テントで寝袋で寝るようなイメージをしていたのですが、全然違いました。あまりにも快適すぎて初日は寝坊したくらいです。おかげで、その日の予定が大幅に狂ってしまったほどです。みなさまもレンタルするときはご注意くださいね。

キャンピングカーは常設のベッドがあったり、シート形状も専用に設計されているので展開次第で完全なフルフラットになります。

バンクベッド(運転席の上の部分)に至っては、キングサイズやクイーンサイズのベッドくらいの広さがあり、大きな方でなければ親子3人川の字になって寝ることが可能なんです。

IMG_0204 バンクベッドの広さが伝わるでしょうか?
それに引き換え、乗用車はワゴンタイプと云えども、カタログにはシートアレンジでフルフラットを謳っていても、シートの形状は凸凹です。寝返りも打ちづらいですし、決して寝心地がいいとは言えませんね。

人数によっては、運転席や助手席で足を下げた状態だったり、後部座席で足を折りたたんだ状態で寝そべっていたりすると、場合によってはエコノミークラス症候群の恐れもありますね。

エアマットを使用したりするなど、しっかりとした知識や装備が必要になってきますよね。
○居住性について

キャブコンタイプのキャンピングカーには、ダイネットと呼ばれるメインの居住スペースが設定されていることがほとんどです。車種にもよりますが、その多くは身長が180cmの方でも屈むことなく普通に立っていただけるくらいの室内高を確保してあり、ちなみに弊社のクレソンの室内高は198cmです。座席にお座りいただいた状態だと天井の圧迫感はほぼ感じられないと思います。
乗用車についてはあまり詳しく書く必要はないですね。
設計上、車を運転したり、移動することが快適なように設計されているので、車内で寝転がったり、長時間滞在することを想定していません。車内を移動するのも結構たいへんですし、身体を伸ばすなんて出来なくて当然ですね。
○プライバシーについて

意外と盲点になりがちなのですが、重要なポイントです。
女性のお着換えや就寝時には雲泥の差があります。

キャンピングカーの窓には遮光カーテンやブラインドが取り付けてあります。
車両前方には専用のカーテンがあるので、簡単に車外からの視線を完全にシャットアウトすることができます。
一方、乗用車を思い出してみてください。
前3面はカーフィルムを貼ることができませんし、いくら黒いカーフィルムでも窓に近付けば車内をうかがうこともできます。その都度サンシェード等を取り付けるのも意外と面倒な作業です。

私自身が両方を経験したうえで感じた、最も大きな違いを書いてみました。
やはり、快適さという面では圧倒的にキャンピングカーに軍配が上がりますね。
まだまだ、ちょっとした使い勝手やメンテナンス、ランニングコストなど双方の違いは数多くがありますので、連載企画として少しずつでもご紹介できればと考えております。

定期的に弊社のサイトを訪れていただければ光栄です。

また、キャンピングカーのレンタルについてはもちろんですが、キャンピングカーの購入・売却・カスタム、
旅行プランなどのご相談にもどんどんお応えしていきます。お電話でも、サイトのお問合せフォームからでもけっこうですので、お気軽にお問合せください

☆高級キャンピングカーのトータルサービスを提供します☆
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